DAY:515,洗濯おばさんにモミモミしてもらってください

今日は、設計おじさんがパッチワークばあちゃんとお出かけ。夕方、帰宅してきました。どうやら、ばあちゃんのお庭にある大きな山茶花の木を剪定してきたそうです。山茶花は常緑樹。枝葉が密になりやすく、放置すれば風通しが悪くなる。だから剪定は理にかなっています。しかし。高所作業、腕を上げ続ける姿勢、中腰、剪定ばさみの反復運動の結果、腰と背中が痛い、と。長時間の前傾姿勢は、脊柱起立筋に持続的負荷、筋疲労の蓄積、痛みの発生につながります。設計おじさんはデザインの思考は強いですが、身体のメンテナンスにはやや無頓着です。

ここで必要なのは、洗濯おばさんの出番。遺伝子先生は言います。小さな群れで暮らす動物は、「グルーミング」によって関係性と安心を保つと。毛づくろいは、単なる清潔行為ではありません。触れ合いは副交感神経を優位にし、心拍と筋緊張を下げる。つまり、触れる、安心する、回復が促進されるということです。設計おじさん。今日は理屈より、モミモミです。洗濯おばさんに、しっかりほぐしてもらってください。身体は資本。まずは背中です。