今日は、洗濯おばさんがお熱を出して、お仕事をお休みしました。声もガラガラで、とてもつらそうです。病院がお休みなので、明日診てもらうそうですが、今日はたくさん寝て、しっかりご飯を食べて、ゆっくり休んでくださいね。そんな中でも、ハクの目薬は洗濯おばさんが上手に入れてくれました。おかげで、今日は安心して過ごせました。
そして設計おじさんは、ハクの結膜炎とアレルギーのことを考えて、お外の床材を広葉樹から紙の床材へ替えてくれました。地下のお部屋はもともと紙の巣材ですが、「少しでも目にやさしい環境にしよう」と、お外まで変えてくれたのです。少しだけ床材の高さが足りなかったようで、設計おじさんは「しまった」という顔をしていました。でも、明日買い足してくれるそうです。その気持ちがうれしくて、ハクは思わず笑ってしまいました。
ありがたいことばかりでもありません。結膜炎が治るまでは、砂風呂は我慢ということらしいです。砂風呂が閉鎖されてしまいました。ちょっとの間我慢です。遺伝子先生は、「体の調子が悪いときは、住む環境を整えることも大切な治療のひとつです」と教えてくれました。砂浴びができないのは少し困りますが、それも元気になるためです。みんながハクのために知恵を出してくれているのですから、ハクも焦らず治療を頑張ろうと思います。
