今日は久しぶりに、設計おじさんがお家で一日過ごしています。設計おじさんは、このお家のいきものがかりです。まずは、お部屋で暮らしている植物たちのお世話です。ペペロニアのぺぺちゃん、ガジュマルの二代目ガジュちゃん、マダガスカルジャスミンのミンちゃん、パキラのパキちゃん、カランコエのコエちゃん、キンエボシのキンちゃん。みんなの様子を見ながら、お水が欲しいタイミングもなんとなく分かるそうです。植物にも、それぞれの調子やリズムがあるのですね。
新入りの二代目ガジュちゃんだけは、まだこのお家での暮らしに慣れている途中みたいです。植物のお世話が終わると、今度はハクの番です。アウトドアエリアを準備してくれて、ご飯やペレット、お野菜、ニボシも用意してくれます。そして最後には、必ずハクの顔をじっと見ます。「結膜炎、良くなってきたね」設計おじさんは、そう言ってくれます。遺伝子先生は、「毎日の小さな変化に気づくことが、元気を守る一番の近道です」と教えてくれました。設計おじさんと洗濯おばさんは、もう治ったかなと思う頃に、動物病院でもう一度確認してくれるそうです。ハクも、自分の目が少しずつ良くなっていることを感じています。
