ハク

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Day 57,毎日の鍛錬

今日は設計おじさんと洗濯おばさんがハイキングに行ったみたいです。帰ってきた洗濯おばさんは、「歩き疲れた〜」と言いながら早めに就寝準備をしていました。そのため、ハクの夜ごはんも少し早めでした。それよりも、ハイキングでへとへとになるなんて不思議です。やっぱり日々の鍛錬が大事ですよ!ハクは毎日サイクリング(回し車)でしっかり身体を鍛えています。洗濯おばさんもサイクリングを始めてみてはいかがでしょう?
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Day 56,隠れた地底を求めて

お外の空間にあると言われている隠れた地底。まだその場所を見つけることができません。一体どこにあるのでしょうか?思い当たる場所をくまなく探しているのですが、手がかりはゼロ…。途方に暮れます。探検家として諦めるわけにはいきません!「いや、諦めませんよ。」この言葉を胸に、今日も引き続き探索を続けます。不屈の精神でいつか必ず見つけます!
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Day 55,ゲート攻略中

先日、アウトドアエリアに続くトワイライトゾーンのトンネルの秘密を解き明かすことができたように思ったのですが、設計おじさんの声の呪文がないとダメなようです。ハクも「アッ ワスレテタ ゴメンネ」という呪文を唱えてみたのですが、トンネルは現れません。そこで、木のゲートの下にある隙間に着目しました。今できることは目の前の隙間を大きな穴にしてゲートを潜ってみることです!
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Day 54,プライド

設計おじさんが「ハクちゃん、隠れ地底は見つかってないみたいですね。まだまだ探求心が足りないね」なんて言うものだから、ちょっとムッとしました。探検家としてのプライドを傷つけるなんて、許されることではありません!そこで砂風呂エリアを掘りまくり、ストレス発散!しかし、ストレス発散するだけでは、負けを認めたようなもの。ほかのエリアも一生懸命掘ってみたけれど…隠れ地底は見つかりませんでした。
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Day 53,白いウンチの謎

洗濯おばさんが健康診断というものから帰ってきました。そこで突然、「ハクちゃん、白いウンチの出し方を教えてあげようか?」と言われました。え、白いウンチ?そんなのハクの人生では聞いたことがありません。どういうことでしょう…。探検家として、知らないものを学ぶのは大事ですが、これはなんだか奥が深そうですね。
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Day 52,探検家の心得

今日は設計おじさんがしんどそうで、ずっと寝込んでいました。心配ですね。そんな中、夜は洗濯おばさんと一緒に「ハクケンサンバ」の踊りの練習をしました。探検家として新しい土地に入るとき、その土地の風俗や文化に溶け込むことが重要です。「郷に入れば郷に従え」という言葉もありますよね。どんな土地でもしっかりと適応できる探検家を目指します!
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Day 51,すみっこでリラックス

今日もアウトドアエリアの角で食後のお昼寝を楽しみました。すみっこって落ち着きますよね!背中を壁にぴったりくっつけていると、どこからも敵に襲われる心配がなくて安心です。学校で遺伝子先生に教わりました。さっきまで地下のお部屋を巣材でアレンジしていたので、ちょっと疲れました。外からの冷たい空気が入ってこないよう、巣材で高さを調整したんです。探検家として、どんな環境にも対応できる工夫をしなければいけませんからね!
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Day 50,トワイライトゾーンの奇跡

アウトドアエリアでお食事中、突然オシッコに行きたくなってお部屋に戻ろうとしたのですが、お部屋に通じるトンネルが真っ暗で通れませんでした!暗闇に戸惑いながら、必死にひっかいたりバタバタしたりしましたが、いっこうに明るくなりません。最後の手段で「ジジッ!」と抗議の声を上げたところ、設計おじさんが「アッ ワスレテタ ゴメンネ」と呪文をつぶやいた瞬間、トンネルが明るくなりました!ついに見ましたよ!トワイライトゾーンのトンネルが2つの世界を繋ぐ瞬間を!ですが、それどころではありません。オシッコが漏れそうだったので、急いで地下のおトイレへ直行しました。おトイレ中、遠くから洗濯おばさんが設計おじさんを叱って...
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Day 49,勢い余る

ペレットが欲しい時、アウトドアエリアでベルをチリンチリンと鳴らすと設計おじさんが持ってきてくれるんです。便利ですよね、これ。冬に向けて溜め込む必要があるので、もっともっと欲しい気持ちが止まりません!チリンチリンと鳴ら続けていたら、設計おじさんが、もう終わりだとベルを引っ込めてしまいました。テンションが下がっていたのですが、洗濯おばさんからひまわりの種をいただいて、一気にテンションが上がって、つい勢い余って手首を噛んでしまいました……。ごめんなさい、悪気はなかったんです。洗濯おばさん、懲りずにまた種をくださいね?
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Day 48,ラタンボールとの格闘

急に寒くなりましたね。今日はお外に出るのを控えて、地下のお部屋でのんびり過ごしました。でも、夜になると設計おじさんが「運動不足解消だ!」と言いながら、ラタンボールを渡してきたんです。これ、普通のボールじゃありません。なんと中にペレットが仕掛けてあって、一筋縄では取れない仕組み!設計おじさん、ちょっと意地悪じゃないですか?ハクは一生懸命ラタンボールを転がしたり、噛んだりして格闘しました。探検家のスキルとして、こういう問題解決能力も必要です。
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Day 47,それって褒め言葉ですか?

最近はお外の小屋でのんびりする時間が増えてきました。そして夕方になると、回収し忘れたペレットを探しながらお外をパトロールするのが日課です。夜はアウトドアエリアで設計おじさん、洗濯おばさんと遊んで過ごします。たくさん甘噛みしてあげました。ふふ、これがハク流の愛情表現です。でも、アウトドアエリアを走り回っているときに、洗濯おばさんが「走り方が面白い」って言ったんです。えっ、それって褒めてるんですか?それとも鈍臭いってことですか?失礼しちゃいますよ!探検家を目指してる身として、鈍臭いはありえません。
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Day 46,可愛い顔?知ってますよ。

今日は窓から見える晴れた空の下、洗濯おばさんとたくさんおしゃべりしました。ブルーベリーのおやつももらって、テンションは最高です。そして、洗濯おばさんがじーっとこちらを見て、「可愛い顔してるね」なんて言うんです。まあ、知ってますけど?褒めても、ブルーベリーだけは誰にも譲りませんよ。どんなに褒められたって、これは特別です。
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Day 45,ハクたん坊??

今日の天気は晴れ時々曇り。突然、洗濯おばさんが「ハクたん坊」って呼んできました…。え、それ男の子っぽくないですか?ハクは女の子ですよ!ちょっと気になっちゃいます。でも、洗濯おばさんなりの愛情表現なんでしょうね。少しモヤッとしつつも、おやつのニボシをもらったら、なんだかどうでもよくなってきました。次回はもう少し可愛い呼び方を期待しつつ、今日も穏やかに過ごしました。
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Day 44,作戦の切り替え

晴れたり曇ったりの一日。設計おじさんが忙しそうに仕事に集中していて、いつもの「オゥ、ハクちゃーん!」が聞けない日でした。今日は簡単におやつをもらえそうにないです。洗濯おばさんの帰りを待つ作戦に切り替えます。帰ってきた洗濯おばさんに「おやつください」の眼差しを送ると、バッチリ伝わったみたいでニボシをもらえました。ついついガッついてしまうので、もっとお上品に食べなと怒られます。
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Day 43,隠された地底への挑戦状

今日は晴れた穏やかな日。ふと設計おじさんが話しかけてきました。ハクちゃん、冒険好きなのにまだ隠された地底を見つけていないんですね。その言葉に、ハクの耳はぴんと立ちました。隠された地底…?何ですかそれは!?。探検家を目指す身として、未知の場所を見逃すわけにはいきません。心がざわつきます。まだまだこのお外の空間に知らない場所があるなんて。冒険家としては、大問題です。
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Day 42, 冒険の第一歩、掘り進む探検心

雨の音が心地よく響く中、新たな冒険への一歩を踏み出しました。目指すはアウトドアエリア。広がる未知の世界に行くには、あのゲートを越えなくてはなりません。でも、ゲートは閉じられています。なので、横から掘ってみようと思ったのです。掘り始めてすぐに気づきました。ここも分厚いゲートが前に立ちはだかり、進むことができません。これは大変だと思いましたが、ここで止まるわけにはいきません。どうやら夜に現れるトワイライトゾーンのトンネルが鍵を握っているようです。
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Day 41, ゴジラ −1.0

設計おじさんが「ゴジラ −1.0」 の録画に失敗してぷりぷりしていました。とても悔しそうです。その姿を見ながら考えました。ゴジラのような未知の生物を発見すること、それが探検家にとっての最大の楽しみなのでは、と。探検家にとって未知の世界は恐怖ではなく、興味の対象です。
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Day 40, 栄養とこだわり

深夜のサイクリングに備えて、今日はしっかり食事を摂りました。でも……スプラウトだけは少し苦手です。葉っぱが小さくて、ハクの探検家魂には少し物足りません。「これが健康に良いから」とすすめてくれる設計おじさんの気持ちはありがたいのですが、ハクの食べごたえ重視の好みとは少し違うのです。探検家にはこだわりが必要。好みに合った食事を楽しむことで、明日への冒険の力を蓄えるのです。スプラウトには少し申し訳ないですが、ハクは好きなものを食べて健康を保ちます。
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Day 39, 探検家の基本スキル

夜は少し肌寒さを感じるようになりました。そこで今日は、お部屋に巣材を少しずつ詰め込んで、より快適な寝床づくりを進めました。探検家にとって、寝床を自分で作れることはとても大切なスキルです。学校で遺伝子先生が、ハムスターのほお袋はとても便利な道具だと教えてくれました。ごはんをつめて貯蔵庫まで運ぶだけでなく、巣材を運ぶのにも活用できます。教えの通り、ほお袋に巣材を詰めて、お部屋までせっせと運びました。
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Day 38, 目指すはクレイジージャーニー

雨音が響く曇り空の一日。洗濯おばさんがお出かけ前にハクへ告げたのは、「ハクちゃんの目標は、ハムリンピックに出ること」という驚きのお話。ですが、目指す舞台はそこではありません。目標は、クレイジージャーニーです。未知の世界を探検し、歴史や自然の神秘を解き明かす冒険者たちに並ぶこと。そのためには、ただ走るだけではなく、探索力と観察力を鍛える必要があります。今日も、デッキの上から透明な板越しに世界を眺め、何が隠れているかをじっと考えました。目の前の壁も、冒険を支えるトレーニングの一部。クレイジージャーニーに出る日を夢見て、自分を磨き続けます。
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Day 37, サイクリングの夜

夕方から静まり返ったこの空間。設計おじさんたちがお留守で、ハクだけの静かな時間です。透明な板の向こうに広がる世界が、少し近く見えた気がしました。いつかその広大な場所へ旅立つために、今夜もサイクリングで鍛錬です。透明な板の向こうに行ける日を夢見て、走り続けます。静かな夜は、冒険の準備をするには最高の時間。心はすでに透明な板の向こうへ旅立っています。
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Day 36, 地底に広がる未知の世界

今日は、床材の素潜りに挑戦しました。何度も地面に潜るなんて、探検家としての第一歩を踏み出した気分です。掘っていると、目にゴミが入る可能性があるので、学校で遺伝子先生が教えてくれた「ウィンク」で乗り切りました。目をつむって土埃から目を守るのも、大事な探検スキルです。探検家としての準備も整いつつあります。地底に広がる未知の世界が待っている気がします。
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Day 35, おやつ

今日は、設計おじさんと洗濯おばさんが美味しそうなケーキを食べているのを見て、ちょっと驚きました。ああ、あの甘い香りが気になります。ハクにもケーキの一切れくらいあげてもいいのでは…なんて思ってしまいました。でも、ハムスターにはケーキは危険だと遺伝子先生から聞いているので、我慢です。でも、ふてぶてしいボディランゲージで欲しいなあとアピールしてみました。もちろん、食べさせてもらえませんでした。
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Day 34, ゆっくり味わいたい

今日は食事の時間が少し遅くなったみたいです。せっかくの新鮮な野菜をゆっくりと味わいたかったのですが、今日は慌ただしく食べることになってしまいました。野菜の甘みや歯ごたえを楽しむには、やっぱり時間が大事です。遺伝子先生も、「食事は落ち着いた環境で、リズムを大切に」と言ってました。明日はもう少しゆっくり食べられるといいなあと思いながら、今日の分は地下のお部屋に帰って食べることにしました。
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Day 33, クレイジージャーニー

設計おじさんも洗濯おばさんも、「クレイジージャーニー」という番組が好きだそうです。気づかれないように一緒に見ています。世界の知らない場所を訪れたり、冒険したりする様子が本当に面白いんです。そんな映像を見ていると、いつかこの空間を飛び出してクレイジーな冒険をしてみたいなと思います。学校で遺伝子先生から、野生のハムスターは毎晩5キロくらい走り続けると教わりました。それまで、あの回し車が、広い世界につながる道と思って走り続けます。
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Day 32, ラタンボールと格闘

雨の日の湿気は独特です。お部屋の温度は快適なんですが、湿度が高いとやな感じです。夜には洗濯おばさんからもらったラタンボールが登場。中にペレットが入っていて、ゲットするには一筋縄ではいかない設計です。でも、寝技で中のペレットをしっかりゲットできました。ジメジメしたやな日でも、頭と体を使うと気分転換ができますよ。
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Day 31, 1ヶ月のお祝い

ホームステイを始めて、今日でちょうど1ヶ月です。設計おじさんと洗濯おばさんが「1ヶ月のお祝い」と言って、ひまわりの種とカボチャの種をくださいました。どちらも特別感のある味で、カリッとした食感がたまりません。
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Day 30, お外の小部屋

ふと思いついてお外の小屋に出てみました。そこで少しの間、お昼寝することに。学校で遺伝子先生は、「一番快適な場所で寝ましょう」と言ってますし、今日は「ここでいいな」と。たまに地下のお部屋じゃない場所で過ごすと、いつもとは違う風景や空気を感じられるのがいいですね。その日の気分で自分に合った場所を選べるのが楽しみです。