Day 339, 香りで感じる食卓 2025.08.26 今日は設計おじさんが台所で、醤油ラーメンという料理をつくっているようです。お外まで広がる香ばしいスープの匂いに、ハクの鼻先がくすぐられました。洗濯おばさんはまだ帰ってきていませんが、香りだけでとても満たされた気分です。ハクの晩御飯は先に済ませてもらったので、落ち着いて観察できました。人の食卓から漂う香りというものは、ただの匂いではなく、温かな時間そのものを運んでくるのだと感じました。