DAY:364, ごちそうの森

夜のお皿にブロッコリーが登場しました。久しぶりの再会に、ハクの心は弾みます。茎はしっかり、房はふわりとほどけて、食べれば食べるほど幸せが広がります。洗濯おばさんが帰り道で選んでくれた一品だと思うと、味わいもひとしおです。小さな房を一つずつかじりながら、「やっぱりブロッコリー」としみじみ口にしたくなりました。ハクにとっては、何よりのごちそうの森です。