DAY:395, 交渉決裂のカマキリさん

今日は設計おじさんと洗濯おばさんがハイキングに出かけて、ハクはお留守番でした。デッキも静かで、風の音がいつもよりはっきり聞こえます。のびのびした時間です。夕方、ふたりが帰ってきたとき、洗濯おばさんが「お土産にカマキリを連れて帰ろうと思ったの」と言っていました。けれどカマキリさんは、えーっと…という顔をして、そっと後ずさり。葉っぱの影に消えていきました。どうやら交渉は決裂したようです。そもそもカマキリさんをお土産に貰っても嬉しくないです。遺伝子先生いわく、カマキリさんは単独行動が好きで、なわばり意識も強い生きものだそうです。「むやみに連れて帰られたくない気持ちはよくわかります」とハクも思います。ハムスターも、縄張りはとても大切ですからね。