DAY:407, 急な温度変化

夜が静かだと思っていたら――突然、空気が重たくなりました。どうやら洗濯おばさんが電気ストーブをつけたようです。あの“赤外線の電磁波”というやつが、じわじわと押し寄せてきました。急な温度変化に、ハクの体が、自然と警戒モードに入りました。巣材をかき分け、床をわしゃわしゃ。これがハク流の異常事態ですよの抗議活動です。設計おじさんも同じく電磁波が苦手。「やめて」と洗濯おばさんに伝えていました。ナイスです。チーム・クール代表。ひとまず、ひんやりした空気の中で、ほっと一息。――赤外線とは距離を保つ。健康探検の鉄則です。